心室中隔欠損等の手術から退院して、初めての詳しい検査(エコー検査等)の結果

こんにちは。新米パパのすおいです。

ひー様は昨年末に心室中隔欠損等の手術を受けて入院していましたが、退院後初のエコー検査等を受けましたので、今回はその結果報告です。

手術から退院まで

ひー様は産まれ持っての心臓病の手術を受けるために昨年のクリスマス(H30.12.25)に兵庫県立こども病院に入院しました。

ひー様の持つ主な心臓病は「・心室中隔欠損・心房中隔欠損・肺動脈弁狭窄」です。

手術の内容についてはこちらをご覧ください⇨【さらば心室中隔欠損等】

この手術を受けてから、ひー様にはたくさんのチューブが取り付けられ、色んな処置や投薬をたくさんのお医者さんや看護師、薬剤師のみなさんのお陰で乗り切り、無事退院することが出来ました。

退院の件はこちらからご覧下さい⇨【ひー様にいよいよ退院!



退院の頃のひー様

退院の時のひー様の状況は

  • 体重3500g前後。(入院時は3800g前後あったので、少し体重が落ちてしまった。)
  • 手術で閉じた心室中隔欠損の穴(9mm)を塞ぐために当てがったパッチの縫い目部分の隙間が2.4mmまで広がっている。
  • 心室内の圧が少し高いため利尿剤を服用する。
  • 心拍数が常に高め。

でした。

その他は、手術前の状況ですが

  • 心臓の穴(二つ)のため、心臓内の血液の流れが正常ではない。
  • 肺動脈弁が狭窄しているため、血流が速くなる。(ホースの先を指で潰すと水圧が高くなり水の流れが速くなる原理と同じ)
  • 血中酸素が少ないため、直ぐにバテてミルクの飲みが悪い。

などもありました。

今回の検査結果

ひー様は退院して一週間後に通院で兵庫県立こども病院に通院したのですが、その時は心音を確認したり、レントゲンや心電図を取ったりと軽い検査のみで、今回エコー検査を含め詳しめに検査することになっていました。

まず、レントゲン心電図の結果は、前回から変化なしで問題無しでした。

エコー検査の結果、退院時2.4mmに開いていた心臓の隙間が1.35mmに狭まっていました

先生からは「この大きさなら、今後自然に閉じてしまうでしょう。」と言ってもらえました。

そして、心臓の形と大きさについて、左心室が円形で径が20mm、右心室が三日月形で、正常の形状で、同時期の子どもとほぼ同じ大きさになっている。

肺動脈弁の周辺に流れる血液のスピードもゆっくりで正常のスピードになっており、逆流などもみられない

血中酸素濃度についても正常

そして、体重ですが4645gまで増えていました。先生からも「利尿剤を使っている状況でこれだけ体重が増えているのは上出来ですね。」と言ってもらえました。

その利尿剤についても、現在処方されている分が飲み終わったら終了するとのことです。



検査結果の結論

術後の経過としては極めて順調に回復しているとのことでした!

ミルクの飲みも手術前と比べると段違いで飲めるようになってきていますので、どんどん大きくなっていって欲しいです。

スリムだった腕やお尻辺りが最近ムチムチしてきて、赤ちゃんらしい体形になってきていて、どんどん可愛くなってきています(笑)

次回は約一か月後に同じような検査を実施しますが、更に血液検査も実施する予定です。

何気にひー様、採血のとき泣いたことがありません。でも、シナジスや予防接種の注射ではギャン泣きしてました(笑)

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

今回はこの辺りで Hẹn Gặp Lại. (またね)

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三年間の妊活(不妊治療)を経て,40歳にしてパパになることができました。 ダウン症や心臓の病気を持って生まれ、一生懸命に生きる愛娘ひー様と初めての子育てに挑戦中!これを機に,今までやったことのない事などにもチャレンジして「何かを始めるのに遅過ぎることはない」を実践していきたいと思います!!

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