娘に病(ヤマイ)発覚。先天性心疾患 『心室中隔欠損』

こんにちは。新米パパのすおいです。

産まれたばかりの我が赤ちゃんについて,先生から報告があるとのことで,埼玉県に戻ってました。

母子ともに健康だけが希望だったのですが、、、

医師からの宣告

出産時,赤ちゃんを取り上げた直後、赤ちゃんの

泣き声が聞こえない? 弱い?

赤ちゃんを見てみると,赤いというよりは,

青い?

という印象でした。

妻が分娩室に移動したときから酸素を吸引しながらお産していましたが,これはお腹の中の赤ちゃんの酸素が少ないから,お母さんから赤ちゃんに酸素を送るためのものでした。

産まれてすぐの赤ちゃんが青色っぽく見えたのは,酸素不足いわゆる

チアノーゼなのではないか?

という事で,すぐに小児科の先生が来てくれて、エコー等で色々診てくれました。

その診断結果は,先天的な心臓の病気で,心臓の壁に穴が開いている

「心室中隔欠損」

(しんしつ ちゅうかく けっそん)

という病気とのことでした。

心室中隔欠損とは?

・通常の血液の流れ

血液は身体中の血管を通って酸素を身体中に運び,二酸化炭素を回収して心臓に戻ってきますが,心臓直前で大静脈を通り

身体➞右心房➞★右心室➞肺

へ移動します。

肺で血液は二酸化炭素を酸素に乗せ換え,肺動脈を通り,

肺➞左心房➞☆左心室➞身体中

へと酸素を運びます。

・心室中隔欠損の場合の血液の流れ

肺から左心室に酸素を乗せた血液が心臓に戻って来たとき,

左心室と右心室の間の壁に穴が開いている

ため,二酸化炭素を乗せた血液が左心室に流れ込み,逆に酸素を乗せた血液も右心室に流れてしまい,身体中へ運ばれる

血液中の酸素量が下がってしまう

という事です。



治るの? 治らないの?

先生によると,時間の経過とともに開いていた穴が塞がることもあるらしいのですが,うちの子の場合は穴がしっかり開いている

の(約5~7㎜)で,将来的に手術が必要になるとのことでした。

現時点でこの病気が娘の身体に悪さをしているような状況は無いらしく,直ちに手術が必要というわけではないとのことです。

手術が必要になったときに,娘の体力が手術に耐えることが出来るかどうかが問題で,今は母乳又はミルクをたくさん飲んでもらわなければいけません。

とりあえず、今は手術で治すことが出来るみたいです。(ヨカッタ)

手術と言っても各患者の状況に応じて様々なオプションがあるらしく,お医者さんに診てもらいながら選択していくことになります。

でも,なかなかミルクを飲んでくれなくて,とても心配さぁぁ。

一番の心配は?

もちろん,娘のことが心配です!

しかし,体力をつけないといけないのに,なかかなミルクを飲んでくれない娘を心配し,寝る時間を削って娘に一生懸命母乳 or ミルクをあげている

妻の心と体の健康がもっと心配です。

負のスパイラルに陥らないように,頑張らないとと思ってはいるけど,,,現在妻と娘は埼玉県,私は兵庫県。。。つらいなぁ。

 

 

今回はこの辺りで Hẹn Gặp Lại.

ここまで読んでいただきありがとうございました。




 
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村

The following two tabs change content below.
アバター
三年間の妊活(不妊治療)を経て,40歳にしてパパになることができました。 ダウン症や心臓の病気を持って生まれ、一生懸命に生きる愛娘ひー様と初めての子育てに挑戦中!これを機に,今までやったことのない事などにもチャレンジして「何かを始めるのに遅過ぎることはない」を実践していきたいと思います!!

2 件のコメント

  • このブログの読者一同すおいさんを応援しています。
    あなたは一人じゃない。そのことは忘れないで下さい。

    • ありがとうございます。もちろん、私は一人じゃない✌
      妻も娘も一人にしない✌
      HOC氏も,今後増えるであろう皆さん(笑)もいるので心強いです!
      あっ!今後,娘の事を,ブログの中では「ひー様」と呼ぶことにしようかと考えてます(笑)

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    アバター

    三年間の妊活(不妊治療)を経て,40歳にしてパパになることができました。 ダウン症や心臓の病気を持って生まれ、一生懸命に生きる愛娘ひー様と初めての子育てに挑戦中!これを機に,今までやったことのない事などにもチャレンジして「何かを始めるのに遅過ぎることはない」を実践していきたいと思います!!